商品は概ね満足できるものです。音色は悪くないですが、音の持続性には少し欠けるところがあります。それでも日常の練習には十分なので。
回答: はい、この管楽器に使われている素材は、長期にわたる演奏に耐えるだけの耐久性を備えています。日常の使用や持ち運びによる摩耗や損傷にも強く、定期的なメンテナンスを行えば、長年にわたって良好な状態を維持できます。
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- ブランド: Otto Link
- モデル: Super Tone Master (early babbitt wide tip)
- オープニング: 5⭐︎ (2.15mm)
- 素材: 真鍮
- 様式: テナーサックス用
- 付属品: キャップ・リガチャー
ボディサイドのオープニング刻印がスモール(小1.6mm)ではなく、ラージ(大2.4mm)
でした。そのため、early babbitt期のものだといことがわかります。ただし、キャップ
・リガチャーはフロリダ時代の特徴を有しています。(early babbitt期のリガチャーは
富士山型をしていません。)1973年にbabbitt社に買収され、工場をフロリダから
エルクハートに移したのですが、しばらくの間はフロリダ期の職人を雇い、工法を
同じく製作していたそうです。
この時代までは、きちんと手作りで制作されており、良品が多いです。
“Super” (ダブルクォーテーション)がついているものが古いものだと言う方がおいで
ますが、それだけでは年代特定につながりません。マウスピースの歴史研究をされて
いる方に聞いた話ですが、”“は90年代初頭位まで刻印されていていたそうです。
オットーリンクの80年代とは、J.J.babbitt社に買収され、経営改革により、
機械化がすすみ、手作り部分がどんどん損なわれ、音が退化していった時代です。
ヴィンテージである最低条件は、サイドにオープニング刻印があることです。
(メタルのみ、除ラバー)
次の特徴から1973年頃製造のヴィンテージ・リンクであることがおわかりいただけ
るかと思います。
・ボディサイドのオープニング刻印(ラージフォント)
・2段階のバッフル角度がついていること
・リガチャーの頭ネジの形状(富士山型)
・リガチャー裏プレートに突起物が無いこと
詳しく、知りたい方は、セオ・ワニ氏のサイトが
参考になるかと思います。 ottolink history theo wanne で検索できます。
状態は、噛み跡がうっすらとついていますが、掘れ込んでいるものではありません。
リフェイス無しのオリジナルです。ティップ・レール・テーブルなど音に関係する
部分はきれいで大きな傷や汚れはありません。
50年近く経過したマウスピース にしては美品だと思います。
商品の情報
カテゴリーホビー・楽器・アート > 楽器・機材 > 管楽器・吹奏楽器 > サックス > サックスマウスピース商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域香川県